馬場翔一郎の執筆記事一覧

執筆者のプロフィール
馬場翔一郎
馬場翔一郎

20歳から葬儀業界に従事し、葬儀施行だけでなく、葬儀に関わるお花、返礼品、料理、テントなどさまざまな業務にも携わり、神奈川、東京、埼玉などさまざまなエリアで、葬儀に立ち会う。13年間業界に従事した経験から、「最後の思い出つくり」の場としての自宅葬の企画をカヤックに持ち込み、2016年8月に100%子会社として、「株式会社鎌倉自宅葬儀社」を立ち上げ。取締役に就任。

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骨壷は1万5千円、高級棺は500万円!? 葬儀とお金について葬儀社さんに聞きました
はじめまして! 2人の子持ち、アラサーライターの浦和ツナ子です。結婚して5年、義理の実家に帰省すると、義父母の話題は必ず「死」に関連すること。長期的な介護を受けたくはない、ピンピンコロリ((ピンピン元気で過ごし、コロリと亡くなること))と死んでいきたい、葬式にたくさんの人は呼ぶな、大層な墓はいらぬ……。などと快活に話し続ける義父母に、息子である旦那はいつも神妙な面持ち。そりゃそうだ。自分の両親が死ぬことなんて、できれば考えたくない。でも、きっと義両親は真剣だと思うんです。自分の老後や死後の理想を、しっかりと伝えておきたい。遺された子どもたちが迷ったり悩んだり、揉めたりすることのないように。……と、前置きがかなり長くなりましたが、身近な家族と、「お葬式の話」ってしていますか?
2019年02月01日 | お金
「偲び足りない」ベルトコンベア式の葬儀から、故人と遺族に寄り添う葬儀へーー幸せな葬儀とお金の話
「グリーフケア」という言葉を知っていますか。大切な人が亡くなったとき、日本の伝統的な“一般葬”では、事務作業や会葬者へのおもてなしに追われて、大切な人を失った悲しみ(=グリーフ)を感じ受け止めるプロセスを経ないまま、過ぎていってしまうことが多いといわれています。そんな遺族の悲しみの時間を見守り、支えていく「グリーフケア」を第一に考え、新たな葬儀のカタチを提案するのが、「鎌倉自宅葬儀社」の馬場翔一郎さんです。
2019年02月01日 | お金